TOPシステムについて>PX2について

PX2について

TKCのPX2とは「給与計算ソフト」です。
年末調整や社会保険、雇用保険関係の処理や、労務や人事の情報等も管理できます。
経営者が、従業員の適正な賃金配分を戦略的に考える資料として活用できます。

企業独自の給与体系に対応

役員・兼務役員・正社員・パート・アルバイト等、異なる給与体系を実情に合わせて任意に999体系まで設定できます。
また「月給計算」「日給計算」「時給計算」が同時に行えます。

【各項目の登録数制限】
● 登録可能社員数-無制限
● 給与体系登録数-999体系
● 部課登録可能数-999体系
● 支給項目数-18項目
● 控除項目数-15項目

【PX2の3つのポイント】

Point.1
給与計算事務の合理化

データ入力方式は「社員別」と「項目別」の二種類があります。
給与計算から給与支払明細書の発行まで、スピーディーに自動処理ができます。これにより社員情報のデータベース構築が可能となります。
また、給与計算に必要な社員基礎情報に加え、人事情報や社員家族、社会保険、職歴、資格、勤怠などの情報を一元管理することができます。さらに、退職者情報も永久保存できます。

Point.2
年末調整のサポート

法改正に則り、年末調整業務も「PX2用年末調整プログラム」という機能を利用することで効率よく処理することが可能です。
また、「源泉徴収表」「給与支払報告書」「一人別源泉徴収簿」も手間なく簡単に作成することができます。

Point.3
社会保険・労務管理もできます

社会保険の「算定基礎届」や「月額変更届」も転記資料を自動作成し、社会保険関連業務を効率化することができます。 公休・有給休暇・遅刻・早退などの勤怠データの入力することで「勤怠情報一覧表」など労務の基礎データを自動作成できます。
また、 税法・労働基準法・健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険関係などの法改正にも対応しており、 労働保険確定保険料の参考資料も迅速に作成することが可能です。
[労務管理においては、以下の6項目を見ることができます]
1.労働分配率等の推移
2.1人当たり支給総額の推移
3.部課別(職階別)支給総額分布
4.支給総額順位
5.残業時間・残業手当順位
6.支給総額分布・同業他社比較

その他の注目機能

個人情報の漏洩防止
「ユーザ登録」によりシステム利用者や利用できるメニューを制限することができ、個人情報の漏洩防止に役立ちます。
エクセル形式に出力
PX2により作成した給与仕訳データを、業績管理ツールFX2へ読み込む機能があり、そこからエクセル形式にデータを出力することができます。
そのエクセル形式のデータから、勤怠・支給・控除データを読み込んで計算できます。
また、1人当たりの支給総額の推移や部課別(職階別)支給総額分布、 支給総額順位、残業時間・残業手当順位を使って労務管理や人事考課に活かすことができます。
問い合わせ